アニメとかの感想を、可能なら濃すぎず薄すぎずお送りするブログです。なるべく甘口で。甘味料無添加!                          今期は「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「仮面のメイドガイ」を濃度高めにお送りしたいと思っていました…
もう、繰り返させない!

ペルソナ・トリニティソウル第26話、最終回の感想Part.2です。
Part.2は「アベル編」とさせていただきます。
Part.1は「カイン編」として、大幅改変しました。
どっちから読んでも、たぶん問題ないはず。

PS26-72.jpg
・・・という事でこちらでは、慎を中心に見ていきます。
でも二つの記事を横に並べて読むと、ちょっとだけ面白いかもw

両親のペルソナを結んでいた楔を剣とする慎のペルソナ。
その名とは裏腹に、物語上で彼に課せられた役目は最も残酷なものでした。
親殺し、そして兄を看取る役・・・

それは、”解放の子”と言うにはあまりにつらい役割です。
それでも彼は、その役目・・・”ペルソナ”を最後まで演じ遂げました。