アニメとかの感想を、可能なら濃すぎず薄すぎずお送りするブログです。なるべく甘口で。甘味料無添加!                          今期は「コードギアス 反逆のルルーシュR2」と「仮面のメイドガイ」を濃度高めにお送りしたいと思っていました…

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もう、智代アフターでもいいよ(マテ

CLANNAD、DVD第8巻の特典映像という名のOVAの感想の続きです。
キャプり過ぎてページが重くなるので、2つに分けました。
すぐ下にありますが、いちおうPart.1はこちらです。
ホンッとにいい加減自重したいと思っています、マジで。

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福山さん演じる生徒会役員(以後福山さん)に、自分が智代にふさわしくないと言い切られてしまった朋也。重々承知していた事ですが、いざ他人に突きつけられるととても堪えるものです。

どうする、朋也?
どうする、智代?

もう、原作超えたかも?

CLANNAD、DVD第8巻の特典映像・・・というかもはやOVAです。
特典で丸々1本作っちゃうなんて、なんて太っ腹なんだよ、京アニは(笑)

肝心の内容は、ゲームの智代ルートを超圧縮したものですが、要点を非情によく押さえていて、満足いくデキになっていました。桑島さんのインタビューまで入っています。

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いつの間にか付き合い始めた朋也と智代。
幸せな毎日を過ごしていた二人ですが、生徒会長となった智代と、不良のレッテルを貼られてる朋也では、客観的に釣り合いが取れてません。智代はその事を気にしませんが、朋也はその現状が次第に心の負担になっていきます。

そして、朋也の出した結論は・・・

今までのレビュー程は内容をトレースしません。
その辺はDVDを買うなりして、実際にご覧になって下さい。
要点をかいつまんで見ていきます。(書き始めた時はそのつもりでした・・・orz)
テレビ版では見れなかった、自分の無力さに苛まれる朋也がステキです(コラ

もう、笑って笑ってさようならw

CLANNADの放送的な最終回です。
てーかさ、なに?この壮大なフィッシング番組www

腐女子・腐男子・屍禁嬢・禁男子にまで、みんなまとめて釣り上げる気か?
まあ、ある意味CLANNAD自体がAFTERに繋ぐ為の釣りなわけですが、そういう意味で今回は、次に繋ぐにはこれ以上ない話です、よね?

CL23-14.jpg
さて学園祭が終わり、試験も終わって夏休みになりました。
でも朋也達3年は、補習で登校日が続きます。
そんな中、春原の妹、冥・・・じゃなくて芽衣がやって来ます。
前回は大人しかったけど、今回は本領発揮!
いい意味で朋也達を掻き回してくれそうです。

という事で、今回は気楽に楽しんでいきます。
一言書いておきますが、今回は放映上の最終回だからといってマジメにやる気はさらっさらありません。ここを見慣れてる方ならナニを中心にするかすぐ分かるでしょうが、例のシーンを中心にいきます。そのつもりでご覧下さいw

また、生きる理由が出来たYo!!

予想通りといえば予想通りですが、やっと発表されました。
CLANNADの続編、いや本編!


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CLANNAD 〜AFTER STORY〜 です!!


その後の朋也と渚、そして幻想世界の少女とボク・・・
なにより・・・あの子に会える日が・・・(つД`)

おーけーおーけー、落ち着け私。
早くても、今年の秋じゃないか、ゆっくり待てばいいのさ。
しかしさ・・・


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特報でこのシーンを流すのは販促DADADADAっ!!


あ、反則だったよ。
ま、いっか!意味は同じだし(コラ
それまでは体を大切にして生きていこう・・・
どんなに大切にしていても、散ってしまう命もあるのだから・・・


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もうこの番組、これで最終回とは言わせない!

とうとう学園祭の日が来てしまいました。
前夜、秋生の過去を知ってしまった渚は、自分が両親の夢を壊してしまったと思い込み、これ以上無いくらい落ち込んでしまっています。朋也が元気付けようとしてもまるで効きません。とても、まともに演劇が出切る様な状態ではないです。

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このまま舞台に上がれるのか?
上がったとしてまともに演じる事が出来るのか?

アニメ版CLANNAD、事実上の最終回。
どうなったのか見ていきます。

先日ご紹介させていただいたさいれんとはんた〜さんから、再び熱いレスをいただきましたので、ご紹介させていただきます。内容的には前回の続きというか補完的な部分もあるのですが、内容が内容だけに新規記事として上げさせていただきます。

まずはさいれんとはんた〜さん、このような拙いブログには勿体無いような文章を投稿していただいてありがとうございます。私個人としても大変楽しませていただきましたし、記事のユニークアクセス数から見ても多くの方に読んでいただけたと思います。感謝と、お礼を申し上げます。

そしてご覧になってる方々、さいれんとはんた〜さんの書いてらっしゃる事が分かれば、アニメ版CLANNADを理解する一助になると思います。それだけかなり考えて書いてらっしゃいます。CLANNADを社会学的視点でもって見ている部分がある方には、かなり納得していただけると思います。ただし、失礼ながら全ての視聴者の方がこれを読んでアニメ版の展開を納得されるとまでは思いません。一つの番組でも、見る人によって視点は様々ですから。それもあるので第2回を読んでらっしゃらない方は、是非そちらを先にお読みいただく事をお奨めします。

議題は前回同様「京アニのCLANNADはCLANNADと言えるのか?」とさせていただきます。正直前回の記事では、議題を書いた私自身が全然答えてなかったような気がするので(笑) そして今回でも多分ちゃんとした答えは出ません。しかし「京アニはCLANNADをこう解釈しているのではないか?」という事を考えるにはうってつけな内容かと思います。少なくとも単なる商業主義的萌えアニメを目指してるのではないという事は、さいれんとはんた〜さんの分析から見て取れると思います。

それでは続きを。
という事でCLANNADの考察です。
今回考察したのは私ではありません。
コメント欄でさいれんとはんた〜さんから投稿していただいたレスを中心にやってみたいと思います。

議題はズバリ!

「京アニのCLANNADはCLANNADと言えるのか?」

・・・こう書くとちょっと過激な感じがしますが、そんな事はないです。
投稿していただいたさいれんとはんた〜さんは、色んな面から京アニ版CLANNADの現状を分析し、私もかなり納得のいく意見をお書きになってらっしゃいました。

原作は発売してから5年近くが経つ作品で、Keyはいつもそうなのですが単なるギャルゲーの枠を大きく飛び出した、素晴らしい作品です。アニメ版はその序章と言える学園編を中心に現在展開されてるわけですが、熱心なファンの方々からは「作品の根幹部分を京アニは間違えているんじゃないか?」という意見も多く見られます。

今回の記事が、そういう事を考える一助になればと思います。
もちろん今のCLANNADを楽しんでる方はそれでいいと思います。
そして初見の方は、そのまま23話まで見ていただきたいと思います。
ネタバレ的内容もありますので、見終わってからご覧いただければと思います。

今なにか心のなかに「もやもやっ」としたものがある方は、是非ご一読下さい。
それが晴れるかどうかは分かりませんが、なにか感じるかと思います。

そして投稿いただいたさいれんとはんた〜さん、ありがとうございました。
このタイミングでこれだけの内容のレスをいただいた事に感謝いたします。

それでは続きを。

誰も、悪くはない

学園祭まであと少し!
本格的に活動を始めた演劇部、役割分担も決まって張り切っています。
原作だと渚・朋也・春原の三人だけでちょっと寂しい・・・というか孤独感があったのですが、アニメ版では藤林姉妹やことみも加わり、なんかけっこう賑やかな感じになってますね。来週で一旦終わる事を考えれば、こういう雰囲気はアリかと思います。

しかし運命は奇異なもの。

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誰かのためにと思った事が、裏目に出てしまう事もあるのです。
ほんのちょっと、何かが違っていればそうならなかったであろうに・・・
しかもそういう事って、ひどく悪いタイミングでおこるものです。

なんでかなぁ・・・

やっと、CLANNAD始まったな!!

あと3話で終わりだけど(笑)
アバン、渚が家の前で発声練習しているシーン。
そのシーンで朋也は、渚に劇の内容を改めて聞きます。
やっぱり具体的には分からない渚・・・
しかし内容はおぼろげながら、イメージはしっかり覚えていました。

「世界にたった一人残された、女の子の話です」

驚く朋也・・・

「それはとてもとても悲しい、冬の日の幻想物語なんです」

渚から夜空へ移っていく画面。
そしてそれが消え、物語の始まりを告げるタイトル画面が映し出されます。


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続いて流れ出すメグメル・・・
原作信者はここで既に泣いたはず!

そう、本当のCLANNADはここから始まるのです。

もう、夫婦でいいよ

二週間ぶりのCLANNADです。
長かった・・・マジ長かった・・・・長かった・・・
まあ、杏ショックから立ち直るにはいい時間だったかも知れません。

新生徒会長に智代が就任し、演劇部の活動は承認されました。
これでやっとスタートできます。
目標は、夏休み前の学園祭で劇を披露する事、時間はあまりありません。

夢への第一歩を踏み出した渚ですが、まだどこか遠慮がち。
そんな渚に朋也は「がむしゃらに頑張れ!」と渇を入れます。

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夢が叶う人はそう多くありません。
夢に届きそうになったなら、全力で掴むべきだと思います。
夢を、叶えられなかった人達のためにも・・・